2012年6月25日月曜日

第59回愛知ボランティアセンター・石巻市ボランティアに参加(6月22日~24日)

22日、東別院(中区)をバスで出発した東日本被災地応援ボランティア50名と
23日朝石巻市で合流して活動をした。

総勢60名が4班に別れ活動 
A班は仮設住宅及び近隣の皆さんへ180食の昼食作り
B班は仮設住宅(近隣)を訪問して心配り
C班は石垣等々の修復作業(セメント作り)及び草刈り
D班は紙すき体験会場作りと体験会


中学3年生8名と先生と9名で参加された皆さんの音楽・・・合唱・・・で
被災地の皆さんも一時の安堵!!
初めて、セメントをこねた!! 今回で3回目の参加? 8回、12回等々
被災地の皆さんと会話が出来いかに今まで、自由奔放に生活をして来た
事を反省又来てお役に立ちたい!
等々参加ボランティアの皆さんは心に感じる事が多かった様です。

1年前と比較して大きく感じた事
1:トイレの心配が無くなった(特に水洗トイレには驚いた)
2:ガレキの散乱は見当たらなかった
ガレキの山は各地で見かけ粉じんを撒き散らしている
例:22日の宿の裏(海側)にはガレキの山でクレーン車でトラックに
積み込み作業・・風向きによっては頭、のどが痛くなる
3:石巻市内でも行政区に寄っては、小型船及び被災家屋の撤去が
進んでいない 
4:堤防の沈下に対する応急処置として土嚢を積み上げてある
5:他の団体ボランティアを見かけなかった
以上。   

名古屋では、TV及び新聞報道が少なくなり被災地は落ち着いたと
考えていると思いますが、現実は被災され方は1年前と同じ心で
悩み将来の不安で一杯の様でした。 
風化しない様名古屋で出来る支援を続けよう!!

参加された方のコメントで印象的であった(20歳代の女性)

 初めて参加、なぜか涙が止まらない・・・被災された方のお話を聞き
 又、ボランティア活動を通じ自分の毎日の生活に感謝を忘れていた・・・

会員の皆さん20代のコメントを自分自身に置き換えましょう!!

感謝
 愛知ボランティアセンター会員の皆さんから22日出発時新幹線ホームで
 差し入れと見送りを頂、24日帰名時には新幹線ホームでお迎えを頂き
 ボラセンの皆さんありがとうございます。










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